2018年7月実施 山形県教員採用試験 試験情報特設サイト

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■山形県試験の講評(教養試験) (2018.7.23更新)

【一般教養】総じてレベルが上がった。
各科目ワンポイント
〇現代文:漢字の問題は、結構渋いところを聞いているが、その他はスムーズに解ける。
〇古文:文章は有名で見たことがあれば対応できそうだが、古文を「捨て科目」にしている人にとっては厳しい問題だった。
〇数学:このような出題に慣れていないと難しい。
〇社会:今回の問題群の中では3・5を除くと簡単。しっかり点数を取りたい。3・5は覚えていないと解けないだろう。
〇理科:生物は、広く浅い知識が求められている。物理は標準レベル。
〇英語:標準レベルの問題。
【教職教養】昨年よりは難易度が少し上がった。記述させる問題がポイント。

 一般教養は、難易度が上がっている分、時間がかかった人が多かったのではないだろうか。逆に教職教養の選ばせる問題は、かなりスムーズに行けたはず。教職でどれだけ取りこぼさないか、一般できっちり点数を拾えるかが勝敗の分かれ目になるだろう。

昨年の配点を参考にするなら、教職29点・一般71点であるが、今回は教職が配点少な目の可能性もあり(昨年解答箇所25か所で29点、今年は解答箇所23か所)。仮に昨年通りあるいは、 一般70:教職30 とするならば、教職は25以上、一般で半分とって合計60点というところが勝負ラインになるものと思われる。

※配点予想は「予想」につき、異なる場合もあります。
あとは、山形の場合は専門の得点+集団討論の得点の総合点で合否が決まる。

これから、2次試験に向けて、面接・模擬授業・論作文対策について情報提供していきます。



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